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3/8 A Beautiful Mind [映画]

I watched A Beautiful Mind featuring Russel Crowe.[映画]

This is a story of John Nash, a mathematician.

He was a genius but had schizophrenia.

Schizophrenia......this disease is very mysterious one. So to speak; only human has this disease and other animals doesn’t have ever.

Schizophrenic person often have hallucinations or auditory hallucinations.

Nash suffered from these too. But he had overcome it gradually and won a Nobel Prize finally.

I study schizophrenia at university now, so this movie was good lesson for me.

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4/26 テラス&映画 [映画]

Yesterday, I went to Yuraku-cho with my girl friend.

We usually meet at Tokyo station or Yuraku-cyo. Yesterday, it was so good weather. So, we ate at a terrace of Italian reatraunt.

2010042514130001[1].jpg

Do you know this place? It was first time for me to go to eat there. I found very good reatraunt.

After lunch, we went to see movie ; Nodame-cantabile.

Two of us like Nodame. We read comics and wached TV-drama.

The story's location is Paris. Paris!

I went to Paris February and from that time, I like Paris very much.

I want to go to Paris again.
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3/9 超満員でも観る価値あり [映画]

 池袋のシネリーブルで『おくりびと』を観た。

 2時間くらい前に席の予約をしに行ったが、それでも結構後ろの方になってしまった。

 わざとらしくないコメディも含まれていて、良かったと思う。演者が良かったんだろう。

 日本人ながら、ああいう仕事(納棺師)があること自体知らなかった。外国人にしてみればさらに新鮮だったんじゃないだろうか。(結構外国人の観客も来ていた。)

 ああいう「儀礼」を見ることはたぶん大事なことなんだろう。「死」は突然だけど、残された人たちは、納棺師の仕事を見ることなどを通じて、漸次的に「死」を受け入れていくことができるというか…。

 「死」は穢れか。確かに忌むことで、「生」は輝くわけだが、「死」を”見ない”ことは「生」の意味もわからなくなるんだろう。
 
 たぶん「死」を知っている人は、「生」を、特に新しい誕生を、より喜べると思う。

 もちろん「死」を”本当に”知ることは、死なないと不可能だが、それでも、人間には想像力と共感力がある。

 生身の「死」を見、触れ、嗅ぎ、感じることはゲームでは体感できない。よりリアルな(身近な)「死」は、よりリアルな「生」を感じる契機なのかもしれない。

今日の研究の成果
・1915/2巻
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2/8 結構長かったんだな [映画]

 舞浜のホテルでケーキバイキング。オープン10分前に行ったら、もうすごい行列になっていた。

 ケーキ、5個くらいでギブアップ…。パスタとかサンドイッチとかフルーツもあった。カロリー取りすぎだ。こりゃ太るぞ、ホントに。

 『ベンジャミン・バトン』を観に行った。見る前は、3時間もあるのかと思ったけど、終わってみるとあっという間だった。引き込まれてしまっていた感じだ。生れたときから老人状態の赤ちゃんはTVで見たことある。世界に何人かはいるらしい。当然若返りはしないわけだが。

 人間最後は子どもみたいになって死んでいくわけで、結局ぐるっと一周するだけな気がする。時計回りに。ベンジャミンの場合はそれが反対回りで。日本人的には、円環的な人生みたいなものは割りと馴染みがあったりする。輪廻じゃないが、繰り返す人生というか。

 欧米では、たぶん直線的に人生は進むという考えが当たり前。「進歩」「進化」が大事だから。だから、こういう(逆)回転する人生劇は、結構新鮮に映るんだろう。

今日の勉強の記録
・項目執筆
・論文校正
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7/22 ぐるっと一周 [映画]

 新宿の映画館に『崖の上のポニョ』を見に行った。さすが公開されたばかりですごい人だった。超満員で入場制限をしていた。

 早めに並んだおかげで、割といい席で見ることができた。

 子ども連れが多かった。宮崎駿の映画は大体見てるけど、今回のは原点に戻った感じ?だった。『もののけ姫』とか『千と千尋の神隠し』とはまた違った感じだった。『となりのトトロ』風かなぁ。時間も100分くらい。最近のは内容がかなり凝っていたけど、今回のはシンプルでよかったと思う。

 たぶん『千と千尋』あたりで、極めつくしたんだろうなぁ、と思う。色んな面で。内容も画質も。今回のはスゴくいい意味で裏切ってくれたなぁと思う。見終わったあとに、疲れない。楽しかったねーと言い合える映画だと思う。

 DVDになったら家でまた見てみたいと思う。

今日の勉強の記録
・学内論文16,000字
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3/10 瞬間移動できる人の話 [映画]

 東京駅に「東京キャラクターストリート」という新名所?ができた。ので見に行ってきた。色んなテレビ局のキャラクターグッズの店とか、ジブリとかLEGOの店とかがたくさんある。昨日オープンしたばかりで、しかも日曜日だったので、混み混みでとてもゆっくり見られる状況じゃなかった。

 有楽町で『ジャンパー』を観た。早めに席を予約したのでかなりいい席で観ることができた。観るまでに1時間くらいあったので、その間、日比谷公園をぶらぶらした。
200803091641000[1].jpg
 梅が綺麗だった。

 『ジャンパー』、映像はすごい。内容は…謎が残る。まぁ突っ込みどころは結構あったような気がするけど、「エンターテイメント」ということで、OKか。もうちょい、なんか…練れたんじゃないかなぁ、内容。

 夕食は、前からちょっと気になってた「むぎたん」で。麦とろと、牛タンの店。

今日の勉強の記録
・『精神現象学』(自己意識)
・英語で読む日本史(吉田松陰)
・世界遺産3(イラン)
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10/2 キューバとかフランスとか [映画]

 今日からTA。かなり集中して勉強できた。なぜか事務所に学会誌が届いていた。何回も学校じゃなくて自宅に送ってくれって言ってるのに…出版社、ちゃんとしておくれホントに、他にも色々不備が前にもあったし。

 昨日、『シッコ』を観に行った。案外人が多くてビックリ。ドキュメンタリー見たの久々だったな。

 …『ドキュメンタリー』なのか?少なくとも最後は監督のシナリオだったと思うけど。

 キューバにあるアメリカ基地に、患者を連れてアポなしで乗り込もうとするけど、当然拒否られる。で、どーしようかと途方にくれてキューバに上陸。仮想敵国キューバ、そこはタダで治療を受けられる医療先進国だった、みたいな。

 勉強になった。ドキュメンタリーだからもしかして眠くなるかなと思ったけど、全くそんなことは無い。まーアメリカの実体があんなに酷いとは。さすが「弱肉強食」の国。日本が格差社会、格差社会とか言われているけど、アメリカの方が実はひどいのか?

 アメリカ、キューバ以外に、イギリスとかカナダ、フランスが比較されてた。フランスは医療、育児、教育、休暇などなど至れり尽くせりらしい。ホントはどうなのかはわからないけど。インタビューされてた人たちは少なくともそう言ってた。あとフランスは、政府が国民を恐れているらしい。デモとか暴動が起きるのを怖がっているらしい。

 日本はどうか…。社会保険庁の問題とか、よく暴動とか起きないな。フランスだったらスゲーことになってるんじゃないかな。なんか「休日増やせー」みたいなことで行進してたし。

 DVD出たらもう一回見よう。

今日の勉強の記録

  1. 『精神現象学』
  2. 『西田幾多郎の思想』
  3. 研究会記録作成

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1/22 豪華絢爛 [映画]

 昨日、「マリー・アントワネット」を観に行った。すんげー行列…。1本遅らせて見る事に。それでも座るところがなく、最前列で見る羽目に。まぁ立ち見よりはましか…とは思いつつもやっぱり首が痛かった。確かに迫力はあったが。

 マリー・アントワネットに関する知識はゼロだったので、「へぇ~」と思うことが多かった。エンディングは、僕的には割りとまとまってたと思うんだけど、「え?」って声もちらほら。

 完全に女性向け映画だと思う。「セレブ」に憧れる女性向け?「ベルバラ」読んでればもっと楽しめたかも。ベルサイユ宮殿、豪華絢爛だけど、衛生設備はいまいちで、庭園は「臭かった」って話を聞いたことがあるけど、本当だろうか。

 映画の後、沖縄料理を食べに行った。「ゴーヤチャンプル」とか「泡盛」とか。「沖縄料理屋」って始めて行ったかも。なかなか雰囲気のある店で、BGMも沖縄民謡。「へんなおじさん」じゃなくて「ハイサイおじさん」とか。というか、全部「ハイサイおじさん」に聞こえたのは僕だけか。

今日の勉強の記録

  1. 「学部過去問2004」
  2. 「修士過去問2006」
  3. 「口頭試問レジュメ」

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10/22 フラフラ [映画]

 晴れ→曇り→雨…と天気が不安定な一日だった。昼過ぎまで晴れていたので、新宿御苑でピクニック。都会の真ん中にあって、あんなにのびのび出来る芝生があるのは、素晴らしい。まだ芝生も青々していて、寝転がるとすごく気持ちよかった。

 夕方ごろ雨がぽつぽつと降ってきたので退散。映画館へ。「フラガール」を観た。ナンじゃこりゃというほど人が多くて、立ち見もでるほど。びっくりした。

 内容は、全然複雑じゃなく、単純に楽しめる。「あぁたぶん次こうなるな」と展開が見えるのだが、それでも面白い。役者の演技力のせいか。吉本新喜劇も、いつも同じパターンで同じところでお決まりのギャグがでるけれど、それでも面白い。それと似てるのかも??

 昨日、友達の誕生日パーティーがあって、帰ってきたのが朝で、今日は睡眠時間2時間くらいではっきり言ってフラフラだったけど、映画観ている間は全然眠くならなかった。

 パターン化されていても面白い、先が見えていても面白い。なぜだろうか。それは理路整然、予想が当たることに対する「快感」に近いのかもしれない。

今日の勉強の記録

  1. 「人文科学系・英語」(コミュニケーション、心理学)
  2. 修士論文<第4章~あとがき>加筆修正他

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7/14 『ネバーランド』 [映画]

 観る順番を間違えた。先にこっちを観てから、『チャーリーとチョコレート工場』を観れば、またちょっと違っただろうと思った。

 『ネバーランド』を観たわけだが、なかなか良くできた映画だった。何気にダスティン・ホフマンも出てる。公開当時、あんまり話題にならなかったような気がするけど、一見の価値ありだと思う。「ピーター・パン」の作者の話。映画の初めに「事実に着想を得た話」とクレジットが出ていた。ということは、「実話」ではない。けど、全部が「作り話」でもない。

 事実だとピーターの母親は、ジェームズに出会ったとき、まだ未亡人になっていなかったらしい。しかも、ピーター含め、あの兄弟はけっこう悲惨な人生だったみたい。戦争とか自殺とか溺死とか。あんまり良い最期じゃなかった、と。

 事実はどうあれ、映画は良かった。「想像力」がキーワードだ。「想像力で完成させる」とか「想像力で創造する。そのためにリスクを恐れちゃいけない」とか、これはけっこう深い。想像力があれば、ネバーランドも見える。死んだ母親にも会える。

 たぶん、「良い作品」って、見る人、読む人の持つ「想像力」を引き出す作品じゃないだろうか。当然、主体の方にも、能動性はいるわけだが。想像する、入り込む積極性。でも、やっぱり人からそういうのをうまく引き出すことができた作品が、世に認められるものになるんじゃないかと思う。


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